リーダーから余裕を生み出す
リーダー研修でも学ぶ、リーダーとしての役割を考えましょう。
テーマは、社内やチームのの雰囲気作りや
空気を作るという話です。
前回のお話でも、アイスブレイクという内容で、
雰囲気や空気を作ることをお話しましたが、
別の角度からお伝えしていきます。
結論からですが、リーダーは、辛い時や、
大変な時こそ、みずから周りに与えることが
求められています。
笑顔が消えた職場やチームメンバーはいませんか?
実は、いっぱいいっぱいになったチームメンバーや
スタッフさんの気持ちを切り替える簡単な方法は、
笑顔にさせることです。
人間は楽しい時に笑いますし、笑顔になります。
言い方を変えると、プラスの状態や幸せ状態の時に
笑顔になったり、笑っています。
これを逆手に使います。
不思議なもので、
どんなに怒っていても、
どんなに行き詰っていても、
どんなに不安な時でも、
笑顔になったり、笑うことで、
気分が変わり、和らぎます。
仮に、笑顔になったり、笑っても、すぐに現実に引き戻されるような
問題や不安を抱えているとします。
その時でも、少しだけ気持ちが楽になっているはずです。
これだけ、笑顔や笑いには力があります。
では、リーダーの方は、どのように生かせばいいのでしょうか?
実は、皆さんも御存知のポイントがあります。
人間は、目の前の人や、自分がいる場に自然に合わせてしまいます。
特に、目の前の人が、微笑んでくれると自分も微笑んでしまいます。
そんな経験はありませんか?
ありますよね。多くの方は。
ないとしても、試すと実感するはずです。
そして、笑顔や笑いを先に与えよう、
提供しようというご自身も切り替わります。
是非、ご活用下さい。